みずべこどもの家保育園 ~人形劇「さるじぞう」を楽しみました~

実施日時:令和3年3月25日(木)


本日、職員による人形劇「さるじぞう」が行われ、クラスごとの少人数で劇を楽しみました。

「さるじぞう」は、眠ったおじいさんを猿が地蔵と間違え、山のお堂にお運びするストーリーです。
 劇がはじまると人形の動きをじっくりと見つめ、劇の内容に集中する子どもたち。さるが出てくると「かわいいー!」と声があがり、おじいさんを運ぶ場面は「えっさ、ほいさ!」「さるのおしりをぬらしても、地蔵のおしりはぬらすなよ♪」という掛け声を笑顔でまねていました。

 地蔵になりすました隣の意地悪じいさんが、屁をこきサルに人間だと気づかれ川へ放り投げられる場面では、楽しい動きとセリフに会場全体に笑顔が広がりました。

 終了後は、職員手作りの人形たちとふれあい、嬉しそうに手を差し伸べる子どもたち。「さるのおしりを濡らしても~♪」という掛け声に合わせて、楽しく部屋へと帰っていきました。