みずべこどもの家保育園 「たのしのクラブを行いました」

たのしのクラブとは…
学生(卒園生や同じ学校や地域の友だち)が保育園に集まり、会話を広げながら集団遊びや工作活動、調理活動など様々な活動を楽しんでいきます。人との関わりを通して社会性を学び合っていく活動で、年に5回実施されます。


5月25日(土)、今年度第1回目の「たのしのクラブ」が行われました。

・参加:20名(小学校1年生~5年生)
・活動:集団遊び(バースデーライン・猛獣狩り・ヒントクイズ等)
・目的:友だちとの出会いや再会を楽しむ。


 初めの自己紹介では『小学校で楽しんでいること』を発表し、「算数の足し算が好き」「休み時間にブランコをするのが楽しいです」「図書委員になりました」と、1人1人が小学校で過ごしている姿を話し、会話を広げていました。

 
 集団遊びでは、まず中庭でバースデーライン・猛獣狩りを行いました。体を動かしながら友だちと触れ合う中で自然と関わりが広がり、学年を超えて楽しむ姿が素敵でした。また、室内で行ったヒントクイズ(グループごとに質問を考え、その答えからお題の動物を当てるゲーム)では、「何色か聞いてみる?」と友だち同士で相談しながら考えて答えていました。

 合間には、みんなが過ごした保育園の探索も行いました。「太陽組の部屋、懐かしいな。私のロッカーはここだったよ」「ひよこさんのクッション使ってたよね」と、思い出を振り返る姿がとても素敵でした。
 これからも、保育園が「いつでも来られる場所」になるよう、活動を盛り上げていきたいと思います。