社会福祉法人 相模会

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子どもたちがどうしたら幸福になれるのかということを第一に考えます。(子どもの権利条約第3条)子どもたちの生命は子どもたち自身のもの。生命の限り生きてあらゆる可能性を求めます。(同6条)
基本方針基本情報1日の活動1年の活動ギャラリー 基本方針

保育の目標

  • 個の育ちと共に人類の子・地球の子としての育ちを大切にします。
  • 遊びやしごとや生活の中で自分の意志をはっきりと主張できる主体的な子どもたちの成長を目指します。
  • 豊かな感情を持ち、あらゆることに興味関心を持ち、物事を根底からとらえられ、一致点に基づき行動がとれる子どもたちの成長を目指します。
  • 日常生活の良い習慣を身につけ自立に向けての力をつけ、健康で明るい子どもたちの成長を目指します。

指導の方針

  • どこまでも「子どもの側」に立った保育を行います。
  • 家庭との連携を大切にして保育を行います。
  • 地域社会との連携を大切にして保育を行います。
  • 多様な人々との「人格交流」の中で子どもたちの成長を支えます。 多様な「一次的経験」の広がりの中で子どもたちの成長を支えます。
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基本情報

概要

名称 高野台こどもの家保育園 (園長/鈴木 史子)
設置主体 社会福祉法人 相模会 (理事長/熊沢 敏夫)
住所 〒345-0045 埼玉県北葛飾郡杉戸町高野台西1-3-2
TEL・FAX TEL・FAX  0480-31-0018
定員 60名(平成24年度中に変更)
職員 12名
保育時間 平 日:
 普通保育/午前8時30分 〜 午後4時30分
 延長保育/午前7時00分 〜 午後7時00分
土曜日:
 普通保育/午前8時30分 〜 午後12時45分
 延長保育/午前7時00分 〜 午後2時00分
受入年齢 0〜5歳
クラス名 ■ひよこ組(0歳児) ■つくし組(1歳児)  ■竹の子組(2歳児)
■イルカ組(3歳児) ■風の子組((4歳児) ■太陽組(5歳児)
特別保育 乳児保育  延長保育   一時保育   地域活動  相談事業
地域子育て支援センター 平成24年中に開設予定
施設規模 園舎 鉄筋コンクリート造3階建て/468.81u 園庭/152.5u
最寄り駅 東武日光線「杉戸高野台駅」下車 徒歩1分

地図
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沿革
1980年(昭和55年) 社会福祉法人と児童福祉施設の認可を得て保育活動を開始。生活学習の総合活動として園内宿泊保育を開始。また、すべてのこども達に開かれた保育園を目指す中で統合保育を開始。
1981年(昭和56年) 宿泊保育を園外に移行し東京の「五日市青少年旅行村」で毎年実施。
1983年(昭和58年) 肢体不自由児施設「あけぼの学園」との交流保育を開始。
1985年(昭和60年) 越谷市社会福祉協議会ボランテイア連絡会との連携開始(ボランテイアの保育への参加)。
1987年(昭和62年) コーナー保育を開始し自由保育と組別保育の混合形態とした。
1992年(平成4年) 次の地域活動を開始。「地域青少年レク活動」「地域保育講座」「世代間交流活動」「障害児・中学生との交流活動」「地域陶芸活動」
1994年(平成6年) 青空保育(出前保育)・地域文庫(おへそ文庫)を開始。
1995年(平成7年) 「ニイルこどもの家」を開設(前身)
リフレッシュ・緊急保育(一時保育)の開始。
1997年(平成9年) 「越谷市保育ステーション」の開設(越谷市南越谷)
1999年(平成11年) 保育ステーション事業をモデル事業から一般事業へとする。
2000年(平成12年) 延長保育事業の時間延長(7:00〜19:00)
2002年(平成14年) 学童保育室「のびるばクラブ」の開設・待機児の為の「途中入所事業」を開始。
「越谷市保育ステーション」を「南越谷保育ステーション」と改称。
2003年(平成15年) 「高野台こどもの家保育園」の開設(北葛飾郡杉戸町)。
南越谷保育ステーションで「休日保育」「夜間保育」「子育て広場」を開始。
2004年(平成16年) 「大相模学童保育室(定員58名)」を市立大相模小学校内で開始(越谷市大成町)。
2006年(平成18年) 「越谷市病後児保育室」の開設(越谷市赤山町)。
2011年(平成23年) 「の〜びるこどもの家保育園」(越谷市相模町)の開設。地域子育て支援センター:「おへその広場」(越谷市相模町)、「のびるば広場」(越谷市南越谷)の開設。)
2012年(平成24年) 定員を60名に変更し、新園舎完成予定(鉄筋コンクリート造3階建)
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1日の活動
食事の意義

食事は、子どもたちの最大の楽しみの一つです。食に対する正しい意欲と関心と社会性に裏付けられた「楽しみ」を獲得することを目指します。栽培〜収穫〜調理〜配膳・役割〜共に食べる・マナー・片づけ・役割〜ゴミの処理といった循環の中で「食事」活動があることを理解します。

こどもの家の食事の特色

【充実したスタッフ】
栄養士の指導の下で栄養管理及び調理をします。スタッフは保育室に積極的に入り保育士との連携を取っています。
【自園調理方式】
食事の出来上がるにおいは大いに子どもたちに期待感を与えます。そして自園調理方式のため温かい食事となります。
【味付けに工夫】
画一化された味覚に子どもたちの生活は支配されがちです。薄味と多様な味覚を知ることは偏食の改善にも繋がります。食べることの総体的な意欲を大切にしたいと考えます。
【量加減に工夫】
自分の適量を知りその上で残すことのない指導をします。そしてその上でお代わりをすれば食べ物を無駄にしないことを学びます。
【バイキング】
与えられた又設定された中の食事ではなく自分の意志で数種類の副食を選び、適量を盛り、好きなテーブルで、他のクラスの友達とも一緒に自分のペースで食事をとります。毎月数回実施します。
【調理活動】
食べることの楽しさだけではなく調理することの大切さも学びます。調理活動は設定保育の中で行います。


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1年の活動
4月〜5月 「春の遠足」があります。バス数台を連ねて全園児と保護者で行きます。クラスの親睦を深めたり、他の親子との育児情報を交換し合う場として遠足を行います。また子どもたちと保育士の会話・手遊び・接し方・車中でのVTR鑑賞などから普段の保育の様子がわかります。「遠足」は、このバス遠足の他に親の付き添い無しの「小遠足」(園外保育)を暖かい季節に毎月行います。文字通り足で歩く遠足です。
6月〜7月 「夕涼み会」があります。 夏の一夜、盆踊り・伝承遊び・ゲームを園児と保護者・職員・ボランテイア・地域の方々と共に楽しみます。学校が夏休みにはいると卒園生や地域の子どもたちが、毎日入れ替わりに保育園へ遊びに来ます。小・中・高校生、大学生、社会人となって元気な顔を見せてくれます。
この卒園生を軸として地域の子どもたちを含めて「宿泊会」を開きます。小学生グループ、中高生グループとに分かれて実施します。大学生・社会人は、「青年会」として実施します。旧交をあたためるだけではなく世代を超えた交流の場となっています。
8月〜9月 「キャンプ活動」があります。5歳児の活動です。場所は、東京の秋川渓谷にある五日市青少年旅行村です。園児と職員とボランテイアで実施します。キャンプは、「生活学習」です。家庭や保育園から離 れ自然環境の豊かな中で子どもたちが自分の力で一日を過ごします。この経験を通し子どもたちは、自治的な力を養い、日常生活の中では見いだすことのできない自己を知り、さらに自らの可能性に繋がる力を獲得します。キャンプでは、トマトやトウモロコシなどの収穫活動、カレーライス作りなどの調理活動、キャンプファイアー、川遊び、バンガロー活動などを行います。キャンプを経験した子どもたちの顔は一段とたくましさを増します。
10月〜11月 「運動会」があります。日々の運動領域の活動のまとめとしての総合活動です。子どもたちの諸能力の向上と一人一人の努力のプロセスを大切にします。走り縄跳び、跳び箱、走る、巧技台を利用した体育活動、リズム・身体表現などに取り組みます。又、3歳児から5歳児までの大きな集団で取り組む「野外劇」は圧巻です。
11月〜12月 「餅つき会」「冬まつり(造形展)」があります。餅つき会は、父母の協力で臼を数台出して盛大に行います。又、年に数回行います。冬まつりは、作品の結果だけではなく、子どもたちがどのような生活や考え、感情の中で、又、どのような道具や素材を使い、友達とどのように関わりながら造形活動に取り組むかといったプロセスをも大切にしています。
1月〜2月 「表現発表会」があります。音楽リズム・言語・身体表現を通して表現することの大切さを知る総合活動です。舞台だけという狭い空間に限定せず床面をも活用し、子どもたちの内発的な律動感を表現活動に結びつけます。練習の過程をも大切にし、役割交代なども十分に行い子どもたちが納得しかつ意欲を持って取り組むことを大切にします。卒園にあたり色彩豊かな陶芸で「顔」や「手型の陶壁」を作ります。
「卒園式」では在園児と卒園児が保育園生活の思い出と新たな旅立ちへの思いを歌と言葉で掛け合います。感動的な姿がそこに展開されます。

※総合活動については年度によって取り組みが変更になる場合があります。
※ 「誕生会」は毎月あります。
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保育参加
 ■保育参加とクラス懇談会
  年1回実施します。保育参加では実際の保育に参加して理解を深めていただきます。
  その後のクラス懇談会では保育園生活や各クラスの指導方針について説明し懇談します。
 ■保育参観
  保護者からの要請があれば随時実施します。
 ■個別面談
  年1回実施します。しかし子どもの状況によっては随時実施します。
 ■家庭訪問
  1回実施します。(但し新入園児のみです) しかし子どもの状況によっては随時実施します。
 ■誕生会参観
  毎月1回実施します。該当月保護者に任意で参観要請をしています。


支援センター「ポラーノ広場では、保育の提供を通して子育て支援を行なっています。

一時預かり
年間計画に基づいて、一人ひとり保育を大切にしています。

●保育時間:月〜金曜日 8:30〜16:30
●保育料 :1日 2,000円 / 半日 1,000円(布団100円・おむつカバー100円)
      ※午前〜午後の時間帯にかかる場合は1日料金
      ※給食をご利用される場合は、4時間以内でも1日料金
●ご利用できる方:@現在保育園に入所していない児童
         A児童とその保護者ともに杉戸町に居住
         B集団生活が可能な児童

Q&Aはの〜びる保育園ページのQ&Aをご覧ください

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ギャラリー
 エントランス・中庭・室内・うんどうルーム・掲示板
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〒343-0823
埼玉県越谷市相模町2-64-1
TEL.048-985-7127 FAX.048-986-5255
Email nohbiru@silver.ocn.ne.jp
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