社会福祉法人 相模会

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子どもたちがどうしたらこうふくになれるのかということを第一に考えます。子どもたちの生命は子どもたち自身のもの。生命の限り生きてあらゆる可能性を求めます。
基本方針基本情報沿革1日の活動1年の活動保育参加Q&Aギャラリー 基本方針

保育の目標

  • 個の育ちと共に人類の子・地球の子としての育ちを大切にします。
  • 遊びやしごとや生活の中で自分の意志をはっきりと主張できる主体的な子どもたちの成長を目指します。
  • 豊かな感情を持ち、あらゆることに興味関心を持ち、物事を根底からとらえられ、一致点に基づき行動がとれる子どもたちの成長を目指します。
  • 日常生活の良い習慣を身につけ自立に向けての力をつけ、健康で明るい子どもたちの成長を目指します。

指導の方針

どこまでも「子どもの側」に立った保育を行います。 家庭との連携を大切にして保育を行います。地域社会との連携を大切にして保育を行います。 多様な人々との「人格交流」の中で子どもたちの成長を支えます。 多様な「一次的経験」の広がりの中で子どもたちの成長を支えます。

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基本情報

概要

名称 の〜びる保育園 (園長/松本 實)
設置主体 社会福祉法人 相模会 (理事長/熊沢 敏夫)
住所 〒343-0823 埼玉県越谷市相模町2-64-1
TEL・FAX TEL.048-985-7127 FAX.048-986-5255
E-mail nohbiru@silver.ocn.ne.jp
定員 130名(中心保育園:100名 分園:30名)
職員 20名 (男5・女15)
保育時間 平 日:
 普通保育/午前8時30分 〜 午後4時30分
 時間外保育(無料)/
  午前7時30分 〜 午前8時30分
  午後4時30分 〜 午後6時30分
 延長保育(有料)/
  午前7時00分 〜 午前7時30分
  午後6時30分 〜 午後7時00分
土曜日:
 普通保育/午前8時30分 〜 午後12時00分
 時間外保育(無料)/
  午前7時30分 〜 午前8時30分
  午後12時00分 〜 午後6時30分
 延長保育(有料)/
  午前7時00分 〜 午前7時30分
  午後6時30分 〜 午後7時00分
受入年齢 0歳児〜5歳児(就学前)
クラス名 ■ひよこ組(0歳児) ■つくし組(1歳児)  ■竹の子組(2歳児)
■イルカ組(3歳児) ■風の子組((4歳児) ■太陽組(5歳児)
特別保育 乳児保育  延長保育   一時保育   地域活動  相談事業 子育て支援 学童保育
施設規模 園舎 鉄骨平屋造/580u 園庭/990u
最寄り駅 1.東武伊勢崎線「越谷駅」下車
  朝日バス吉川駅北口・車庫行き「八条用水」下車 徒歩5分

2.JR武蔵野線「南越谷駅」または東武伊勢崎線「新越谷駅」下車
  朝日バス吉川駅北口・車庫行き「西方小学校前」下車 徒歩5分


地図
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沿革
1980年(昭和55年) 社会福祉法人と児童福祉施設の認可を得て保育活動を開始。生活学習の総合活動として園内宿泊保育を開始。また、すべてのこども達に開かれた保育園を目指す中で統合保育を開始。
1981年(昭和56年) 宿泊保育を園外に移行し東京の「五日市青少年旅行村」で毎年実施。
1983年(昭和58年) 肢体不自由児施設「あけぼの学園」との交流保育を開始。
1985年(昭和60年) 越谷市社会福祉協議会ボランテイア連絡会との連携開始(ボランテイアの保育への参加)。
1987年(昭和62年) コーナー保育を開始し自由保育と組別保育の混合形態とした。
1992年(平成4年) 次の地域活動を開始。「地域青少年レク活動」「地域保育講座」「世代間交流活動」「障害児・中学生との交流活動」「地域陶芸活動」
1994年(平成6年) 青空保育(出前保育)・地域文庫(おへそ文庫)を開始。
1995年(平成7年) リフレッシュ・緊急保育(一時保育)の開始。
1997年(平成9年) 「越谷市保育ステーション」の開設(越谷市南越谷)
1999年(平成11年) 保育ステーション事業をモデル事業から一般事業へとする。
2000年(平成12年) 延長保育事業の時間延長(7:00〜19:00)
2002年(平成14年) 学童保育室「のびるばクラブ」の開設・待機児の為の「途中入所事業」を開始。
「越谷市保育ステーション」を「南越谷保育ステーション」と改称。
2003年(平成15年) 「高野台こどもの家保育園」の開設(北葛飾郡杉戸町)。
南越谷保育ステーションで「休日保育」「夜間保育」「子育て広場」を開始。
2004年(平成16年) 「大相模学童保育室(定員58名)」を市立大相模小学校内で開始(越谷市大成町)。
2006年(平成18年) 「越谷市病後児保育室」の開設(越谷市赤山町)。
2011年(平成23年) 「の〜びるこどもの家保育園」(越谷市相模町)の開設。地域子育て支援センター:「おへその 広場」(越谷市相模町)、「のびるば広場」(越谷市南越谷)の開設。)
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1日の活動
活動の表
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1年の活動
4月〜5月 「春の遠足」があります。バス数台を連ねて全園児と保護者で行きます。クラスの親睦を深めたり、他の親子との育児情報を交換し合う場として遠足を行います。また子どもたちと保育士の会話・手遊び・接し方・車中でのVTR鑑賞などから普段の保育の様子がわかります。「遠足」は、このバス遠足の他に親の付き添い無しの「小遠足」(園外保育)を暖かい季節に毎月行います。文字通り足で歩く遠足です。
6月〜7月 「夕涼み会」があります。 夏の一夜、盆踊り・伝承遊び・ゲームを園児と保護者・職員・ボランテイア・地域の方々と共に楽しみます。学校が夏休みにはいると卒園生や地域の子どもたちが、毎日入れ替わりに保育園へ遊びに来ます。小・中・高校生、大学生、社会人となって元気な顔を見せてくれます。
この卒園生を軸として地域の子どもたちを含めて「宿泊会」を開きます。小学生グループ、中高生グループとに分かれて実施します。大学生・社会人は、「青年会」として実施します。旧交をあたためるだけではなく世代を超えた交流の場となっています。
8月〜9月 「キャンプ活動」があります。5歳児の活動です。場所は、東京の秋川渓谷にある五日市青少年旅行村です。園児と職員とボランテイアで実施します。キャンプは、「生活学習」です。家庭や保育園から離れ自然環境の豊かな中で子どもたちが自分の力で一日を過ごします。この経験を通し子どもたちは、自治的な力を養い、日常生活の中では見いだすことのできない自己を知り、さらに自らの可能性に繋がる力を獲得します。キャンプでは、トマトやトウモロコシなどの収穫活動、カレーライス作りなどの調理活動、キャンプファイアー、川遊び、バンガロー活動などを行います。キャンプを経験した子どもたちの顔は一段とたくましさを増します。
10月〜11月 「運動会」があります。日々の運動領域の活動のまとめとしての総合活動です。子どもたちの諸能力の向上と一人一人の努力のプロセスを大切にします。走り縄跳び、跳び箱、走る、巧技台を利用した体育活動、リズム・身体表現などに取り組みます。又、3歳児から5歳児までの大きな集団で取り組む「野外劇」は圧巻です。
11月〜12月 「餅つき会」「冬まつり(造形展)」があります。餅つき会は、父母の協力で臼を数台出して盛大に行います。又、年に数回行います。冬まつりは、作品の結果だけではなく、子どもたちがどのような生活や考え、感情の中で、又、どのような道具や素材を使い、友達とどのように関わりながら造形活動に取り組むかといったプロセスをも大切にしています。
1月〜2月 「表現発表会」があります。音楽リズム・言語・身体表現を通して表現することの大切さを知る総合活動です。舞台だけという狭い空間に限定せず床面をも活用し、子どもたちの内発的な律動感を表現活動に結びつけます。練習の過程をも大切にし、役割交代なども十分に行い子どもたちが納得しかつ意欲を持って取り組むことを大切にします。卒園にあたり色彩豊かな陶芸で「顔」や「手型の陶壁」を作ります。
「卒園式」では在園児と卒園児が保育園生活の思い出と新たな旅立ちへの思いを歌と言葉で掛け合います。
感動的な姿がそこに展開されます。

 ※総合活動については年度によって取り組みが変更になる場合があります。
 ※ 「誕生会」は毎月あります。
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保育参加
■クラス懇談会…… 年度始めに開催します。保育園生活や各クラスの指導方針について説明し懇談します。
■保育参観………… 年1回実施します(参加形式)。保育状況の説明をします。参加形式で実際の保育に参加をして理解を深めていただきます。
■保育参観………… 随時実施します(見学形式)。保育園からの参観要請は、年1回ですが保護者からの要請があれば随時実施します。
■個別面談………… 年1回実施します。しかし子どもの状況によっては随時実施します。
■家庭訪問………… 1回実施します。(但し新入園児のみです) しかし子どもの状況によっては随時実施します。
■誕生会参観……… 毎月1回実施します。該当月保護者に任意で参観要請をしています。
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Q&A
Q.社会福祉法人相模会とは?
A. 新しい保育園の設立の為に昭和55年2月に設立されました。土地の購入・園舎の立ち上げ事業を完了し昭和55年4月1日に「の〜びる保育園」を開設いたしました。更に「越谷市保育ステーション」「高野台こどもの家保育園」「大相模学童保育室」「越谷市病後児保育室」「の〜びるこどもの家保育園」「地域子育て支援センター:おへその広場」「のびるば広場」を開設しています。 理事長を中心に理事・監事・評議員が一体となって運営の努力をしています。理事は、医師・ロータリアン・ソーシャルワーカー等で構成されています。監事は、経営と社会福祉の専門家です。評議員は、地元の社会福祉関係者・ボランテイア・OB保護者等で構成されています。
Q.の〜びる保育園の「の〜びる」とはどういう意味ですか?
A. 文字通り大きくのびのびと育って貰いたいとの願いを込めた名前です。しかし「のびる」ではなく「のびる」というところに我々の子どもに対する思いと保育観があります。あまり急いで大きくなってどうする?子どもは、ゆっくりと大きくかつ着実に成長して貰いたいと考えます。自己の総体をしっかりと見据えて新たな自己を着実に獲得することは大きな「喜び」に繋がります。「喜び」からは「自信」が生じます。「自信」からはさらに新たな自己課題を求め自らを広げていくという自律運動が導き出されます。プロセスを捨象した直線的で加速的な発達は、本当の意味での成長に繋がるとは思いません。ゆっくりでも、着実であれば・・・。だから時には立ち止まり、時には躓き、時には行きつ戻りつしながらと良い意味で失敗体験・挫折体験をすることも必要なのではないでしょうか?
」の直線ではなく、「」の波線の意味がここにあります。結果だけではなく、プロセスそのものに意味を見いだせるような生き方(成長)の願いが込められています。。
Q.園長はどういう経歴ですか?
A. 園長は、初代で昭和55年4月1日就任から現在に至っております。大学は、二つの大学を経験しております。当初は、歴史学を勉強しておりました。中国の歴史に大変に関心を持っておりました。在学中にある地域の子どもたちと知り合い、レクリエーション活動や学習会やキャンプ活動などを行っていました。その子どもたちとの出会いが契機となり大学を移り社会福祉の道に進むことを決心いたしました。 卒業後は、PSW(精神医療ソーシャルワーカー)として精神障害者のソーシャルワークに暫く従事しその後現職につき今日に至っております。 家庭は、妻と息子が3人です。趣味は、幻の日本酒探し・下町散策・読書・山行き・ギターです。
Q.入園の手続きはどうすればよいのですか?
A. 【手続き場所】
 越谷市児童福祉部保育課が窓口となります。
 〒343-8501 越谷市越ケ谷4-2-1 (TEL)0489ー64ー2111
【入園基準】
 両親あるいは同居の親族者等が以下の状況にあって保育ができない場合です。
 (1)家庭外労働 (2)家庭内労働 (3)親のいない家庭 (4)母親の出産等
 (5)病人の看護等 (6)家庭の災害  (7)その他
【保育料】
 保育料は、各市町村長が各々の収入に応じて定められた額となります。
 毎年4月に決定されます。年度途中の入園者は、入園月に決定されます。
Q.入園の際に保育料以外の経費はどのくらいかかりますか?
A. (全て業者との直接の取引となります)
(年齢によって差があります)

【持ち物】 園服・カバン・帽子の購入をお願いします。
※【入園金】【寄付金】は、一切ありません。
日常的に保育料以外の費用はどのくらいかかりますか?
A. (全て業者との直接の取引となります)
【寝具リース料】
 有料(布団及びシーツの持ち帰りはありません)
 ・汚れた場合は直ぐに交換します
 ・1年に1回全面交換します
 ・個人使用となり個人名を記入できます。
 ( 但しシーツ交換は保護者の役割となります) 【保護者会費】
 徴収はありません(バザーの経費で運営します。 不足の時に限り協力をお願いします)
【保育園教材費】 徴収はありません
【その他】 卒園アルバムなどクラスによって若干のお願いはあります。
Q.慣らし保育について教えて下さい
A. 概ねで数日から1週間をみていただきます。但し各園児の状況によっては慣らし保育の延長をお願いします。
Q.お昼寝について教えて下さい
A. 乳幼児の発達・体力のことを考えますとお昼寝・休息は大変に大切です。1日をトータルにとらえ、また各園児の状況を踏まえながら午睡時間を約1〜2時間に設定しております。午睡指導も大切な保育であり必ず保育士が午睡・休息指導に入っております。
(添い寝指導等)
Q.おむつについて教えて下さい
A. 保育的観点から「布オムツ」を保育園内ではいたします。オムツの持参は必要ありません。業者導入をしております。
(保護者の費用負担はありません)
Q.布団について教えて下さい
A. 寝具リースのため布団及びシーツの持ち帰りはありません。又、汚れた場合は直ぐに交換します。年に1回全面交換します。個人使用となりますので個人名も記入できます(共同使用はしません)。但しシーツ交換や些細な日常の清潔管理は保護者の役割となります。
Q.その他の持ち物・準備物で注意することはありますか?
A. ●活動のしやすい服装での登園をお願いしております。過度の厚着や袖や裾が長いと手足が隠れてしまい子どもの活動が制限をされるばかりか危険でもあります。
●靴も活動のしやすい物をご準備下さい。足首が隠れてしまうものは、関節が動かしにくくなります。底の厚いものは、足裏の感覚刺激に繋がりにくくなります。重たい靴は、足が疲れやすくなり思うように足が動かなくなります。そして履き脱ぎのしやすい靴をお願いします。なお、保育園では、原則として素足に活動のしやすい靴ということで過ごします。
●上履きは、白色で活動のしやすい靴ということでお願いします。
●持ち物には、必ず名前を付けて下さい。
●衣服の名前は、白布地でつけて下さい。白布地だと文字がはっきりわかります。明白ということは自分の名前を意識して文字への興味もでます。着脱の際に前後もわかり、子どもも大人も「個人のもの」と直ぐにわかります。
Q.発熱・発病の時の対処について教えて下さい
A. 平熱をしっかりと把握していただきます。その上で平熱以上の発熱の場合は、原則としてお休みをお願いします。ご家庭でも子どもの健康把握をしっかりと把握していただきます。その上で発病のおそれ等が心配される場合は、原則としてお休みをお願いします。 保育中に発熱・発病した場合は、総合的に判断をしてお迎えをお願いする場合があります。
Q.少々不調ですが登園させてよいですか?
A. 原則的には、お休みをお願いします。乳幼児は容態の急変をしがちです。
Q.少々不調ですが医者が登園させてよいといいましたので登園させてよいですか?
A. 医師の診断はあくまで参考とさせていただきます。最終的には総合的に判断をして園長が決定をいたします。
Q.薬の対処について教えて下さい
A. 医師の処方がある場合は、投薬の依頼をお受けします(依頼書にご記入いただきます)。1回分の分量のみを記名の上お預かりします。
又、保育の都合で投薬できない場合があることをご承知いただきます。
Q.保育園で怪我をしたらどうなりますか?
A. 大きな怪我、小さな怪我に関わらず状況を保護者にご連絡します。治療が必要な怪我については治療費を保育園で負担いたします。
Q.砂場・害虫駆除・消毒・ゴミ処理の対処について教えて下さい?
A. ●砂場は、定期的な熱殺菌と消毒を年間通して実施しています。(業者委託)
●害虫駆除も定期的に年間通して実施しています。(業者委託)
●消毒(保育室・給食室・布団)も定期的に年間通して実施しています。(業者委託)
●消毒(玩具・教具)は消毒専用の高熱消毒スチーム消毒機で実施しています。
●ゴミ処理は「生ゴミ処理機」を利用しています。(バイオ剤方式で残渣がゼロとなります。)。
Q.自動車登園の対処について教えて下さい
A. ●専用の駐車場は数台しか駐車できませんので安全確認を十分にして下さい。
●登降園時の園舎の前の道路は安全確保の為、園関係者で任意の一方通行の取り決めをしております。
●ご近所の迷惑とならないように道路マナーをお守り下さい。
Q.相談はいつ、どのようにすればよいですか?
A. ●無料です。
●来談及び電話のどちらでも結構です。
●改まったご相談の場合は、時間の調整をお願いします。
●地域の方からのご相談も実施しております。
●主任保育士をはじめ各々の専門職にお気軽にご相談下さい。
●園長、副園長どちらかが必ず在園しておりますのでお気軽にご相談下さい。
Q.相談はどのような相談でも大丈夫ですか?
A. ●職員は各種の資格を有しております。又、豊富なキャリアを有しておりますので相応の対応をさせていただいております。
●専門機関の相談が必要な場合は、速やかに該当機関をご紹介しております。
●子育て相談は勿論のこと教育相談、生活相談、夫婦間の相談、又、青少年からの相談などがこれまでの実績としてあります。。
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